入浴パワーでリラックスしよう。食事の順序、風呂温度、入浴剤など、4つのポイントで快眠につなげる!

リラックス
疲れイヤシ
疲れイヤシ

あ~、家に帰っても、なかなか疲れがとれない・・・。夜に色んな考えがわいて、うまく眠れなかったり、暴飲暴食したくなったり、身体が重かったり・・・

イヤシ
イヤシ

うんうん、そういうの辛いんですよね。そんなとき、手軽に自分を癒し、リラックスさせてくれるのは「入浴」です。効果的に入浴するにはコツがあるからチェックしてみて下さいね。

そもそもお風呂に入ると、体温が1~数度上がります。そのため、手や足先などの末梢(まっしょう)神経が拡張し、血行が促され、筋肉や関節が柔らかくなるなどの変化がおきます。

入浴による温浴効果で期待できること

免疫システムを刺激してくれる
・神経系をリラックスさせる
・汗腺から毒素(重金属やBPAなど)を排出してくれる
(※ただし、汗による毒出しは肝臓や腎臓による排出と比べて少なく、健康に役立つかは不明)

さらに効果的に入浴したい場合、次の4つの工夫をしてみましょう。

イヤシ
イヤシ

その4つの工夫とは
①入浴時間を選ぶ、②お湯の温度を調節、③入浴剤を入れる、④入浴グッズを使うです。

入浴時間を選ぶ(お風呂が先?食事が先?)


リラックスして、快眠につなげるためには、就寝時間の2~3時間ほど前に入浴するのがおススメです。入浴することで一時的に体温が上昇するのですが、その後、熱放散過程を経ることで自然な眠気が誘発されるようになります。

就寝時間の2~3時間前となると、ほとんどの人は、夕食の前後に入浴することになりますね?そこで夕食を先にすべきか、それとも入浴を先にすべきか、疑問がわいてくるかもしれません。どちらかというと入浴の後に夕食をとる方がおススメですが、帰宅時間など、ご自身の生活パターンや目的にあわせて無理のない順番を選ぶのが一番です。

夕食 → 入浴の順

メリット
・食事でついてしまった汚れや匂いを、入浴でとることができます。
・帰宅する時間は血糖値も下がって、おなかが空いていることが多いので、食事を先にすると満足感が高いです。

デメリット(注意点)
・食後は体温が上がり、胃腸に血液が流れます。ここで入浴してしまうとさらに体温が上がって、今度は体表に血液が流れていき、心臓の鼓動も早くなります。
→ 胃腸に流れるべき血流が阻害され、胃腸では消化不良が起きてしまいます。
→ 消化不良を避けるために、夕食後は最低でも30分~1時間ほどあけて入浴してください(食事内容によって消化時間が変わります)

入浴 → 夕食の順

メリット
・帰宅してすぐに入浴することで、くつろいだ服装、きれいな体で食事ができます。
・入浴により身体の体温が上がって胃腸の血管が収縮し、消化活動が低下するため、食欲が低下します。そのためダイエットには効果的です。ただし、入浴してから時間をあけて食事をする方が消化にはいいです。

デメリット
・帰宅したときは、疲れていて入浴するのが面倒くさくなりがちです。
・帰宅時間が遅い人は、入浴を先にすると食事の時間が遅くなります。すると食事と就寝の時間が近くなってしまい、それはそれで身体に負担をかけてしまいます。
就寝3時間前には食事をすませるようにしましょう

お湯の温度を調節

夕方の入浴は、38~40度くらいのぬるめのお湯にゆったりつかることがリラックスや快眠に効果的です。あまり熱いと交感神経を刺激してしまいますし、疲れてしまいます。

入浴剤を使う


お風呂に入るとき、入浴剤や入浴グッズを使うと、単に入浴するよりも、癒し効果を高めてくれます。今回、おススメの入浴剤とグッズをご紹介しますので、必要に応じて入浴時に使ってみてくださいね。

入浴剤を選ぶポイント

①温浴効果
入浴剤を入れると、様々な化学作用で温浴効果が高まります。たとえば塩類系の入浴剤は、皮膚の表面のたんぱく質と結合して膜を形成し、この膜が身体の熱の放散を防ぐために、身体をより温めてくれるのです。

イヤシ
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そして身体が温まると、体内の疲労や血液、老廃物が流れやすくなり、疲労を回復してくれるというわけです。

②香り
アロマなどの香りは空気中にすばやく拡散し、鼻の嗅覚センサーを直接刺激します。そして鼻の粘膜から脳に伝わって自律神経を刺激し、心身を健やかに整える作用があります。入浴剤では香りがするものも多いですので、好みの香りを選んでくださいね。

③色
カラーセラピーという言葉もあるように、色は癒しと関係しています。入浴剤で多い緑色はリラックス作用がありますし、白色は清潔さ、黄色やオレンジは活気を与えてくれる色です。

使い勝手
お風呂の追い炊きをする人は、塩分の入ってないものを選びましょう。塩分のせいで配管が錆び、風呂釜が壊れてしまう原因になります。

おススメの入浴剤は4種類

クナイプ(岩塩+エッセンシャルオイル)

アロマの香りで、リラックス効果が高い入浴剤はクナイプ。2億5000万年前の古代海水を精製した岩塩と、天然ハーブの精油(エッセンシャルオイル)から作られたドイツ由来のバスソルトです。

オレンジ・リンデンバウムの他ににラベンダーやホップ&バレリアン、ユーカリ、ユズ&ジンジャーなど香りも10種類以上ありますので、日によって使い分けて楽しむのもいいですね♪

身体が温まって、ポカポカします。それになんといっても香りがいいので、とってもリラックスできますよ。オレンジ・リンデンバウムは黄色、ラベンダーは緑色、ホップ&バレリアンは青色など、キレイなお湯の色も楽しめます

アユーラ メディテーションバスt

アユーラのメディテーションバスtは、様々なところで高評価を得ている入浴剤です。たとえば・・・・

VOCEお風呂ベスコス2021  入浴剤(ミルク・リキッド)部門 1位
2021年上半期 楽天ベストコスメ  ボディケア部門 1位
LOFTベストコスメ2021SS ボディケア部門 ホームスパ Best2

などなど、既にその実力は認められています。癒しの力がすごいので、アユーラの本気をぜひ体験してみてください。塩分が入っていないので、追い炊きもOK!

乳白色の濁り湯で、とっても癒される香り。今日は特に頑張ったなっていう特別な日に使いたいです。

エプソムソルト

汗をいっぱいかきたい、ポカポカ温まりたい、余計な香りはない方がいいといった方におススメなのは、エプソムソルト。ソルトと言っても塩ではないので、追い炊きしても問題ありません。赤ちゃんにも安心して使えます。

お湯がまろやかになるし、すごく汗をかいて気持ちいい。お風呂の追い炊きが可能なのもポイントが高いです。香りもないし、色もないから、飽きたりもしないです。

粗塩

コスパでは最強。そして粗塩には浄化作用があると言われています。岩塩よりも天然の粗塩で浄化パワーが強いようなので、今日は心当たりがないのに体が重い、何か悪い気にあたった気がするというときは、ちょっと多めに粗塩を入れて、入浴してみてくださいね。

ザ・シンプル。ちょっと霊感体質なので、粗塩をたっぷりいれて入浴するようにしています。海水と同じで浄化のパワーありますし、身体もちゃんと温まりますよ。

入浴グッズを使う

入浴グッズを使うと、さらにリラックスできたり、お風呂時間が楽しくなります。

まずお風呂で楽な姿勢を保ちたい方は、バスピローがおススメです。バスピローに頭をあずけ、一息つきましょう。さらに足をあげて手でマッサージすると、いっそう老廃物が流されて癒されますよ。

次のおススメはバストレー。今日は長くお風呂を楽しみたい・・・そんなときはバストレーに防水テレビやタブレットをおいて、楽しみをプラスするのもいいですね。

最後の仕上げはバスタオル。お風呂に入った後、タオルがガサガサした肌触りだったり、吸収力が悪かったりすると気持ちがなえてしまいます。ふっかふっかで柔らかく、吸水に時間がかからないタオルを使いたいなら、今治タオルがイチ押しです。

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